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令和2年度 豊中市文化芸術振興助成金交付事業



おうちでできる

りか

3/28に、先生から「どうが」がとどくよ
せんせい
やまなか うたこ

遊びワークショッププランナー

プロフィール
発想としての“遊び“を暮らしに活かす可能性に着目し実践中の社会福祉士。こどものための博物館や保育園などの乳幼児期の子どもの遊びの環境づくりに携わり、現在は“公園“を拠点に“コミュニケーター“として子どもと自然と体験をつなぐ。
「コレハ、“ヒミツノジッケン”デス。」
…1つうのテガミとともにとどくのは、
せかいの“イロ”をみつける“カミ”!?
おうちのなかのいろんな“イロ”をしらべてみよう。
くらしのなかのフシギにきづく“リカ”のじかん。
みつけた“イロ”と“ハッケン”を“テガミ”にかいておくってね。
うたこさんが、みんなからの“テガミ”をたばねて きょうかしょをつくって、“きょうかしょ”として“ドウガ”にまとめて、“ハッシン”するよ。
おうちのひともいっしょにどうぞ〜。
みんなであつまる

さんすう

10時30分~11時15分(45分)
せんせい
かつふじたまこ

音作家

プロフィール
何気ない日常から小さな奇跡(音)を拾い集め、音作品を紡ぎ出す。鍵盤ハーモニカと日用品を使っての即興演奏も。日用品を使っての音探しワークショップでは「こうじゃなきゃいけないなんてない」「楽器ができなくてもオンガクできる」をモットーにしている。
私は、ふだんは身の回りの日用品から飛び出すステキな音を探し出して、それを使って演奏したり、オンガクを作ったりしています。
でもこの日は、算数の先生になっちゃうって!? いろんな音を使って、どうやって「算数」の問題を解くのかな? 音ってどんなカタチかな?大きさとか、長さにヒントがあるのかな?
みんなで一緒に考えてみよう!
あ、そうそう。みんなもおうちで見つけたステキな音の鳴るものを持って集まってね!
みんなであつまる

おんがく

14時30分~15時15分(45分)
せんせい
マキコムズ

アートユニット

プロフィール
マスダマキコ、カワサキマキによる主に子ども・遊び・作るをキーワードに展開しているアートユニット。「マキコムズ 」は双方の名前からと周りを面白い事に巻き込み、自分達も巻き込まれてみよう!という意味も。呼ばれたら、どこでもワークショップしちゃいますよ。
おんがく・音楽って何?音を楽しむって書くよね?なので、マキコムズの音楽のきょうかしょは、色んな身の回りのものから音を作って楽しむよ。リズム感なんてなくても大丈夫。「この音おもしろい!」とか「こんな音も出るんだ」って気持ちがあればいいよ。マキコムズと一緒に、子どもと、かつて子どもだった大人たちとで、どこにでもあるものを使って、おもしろい!を作っていきましょ。当たり前を少し疑ってみることから始めてみようかな?
おうちで準備 少人数であつまる

たいいく

①12時00分~12時20分
②13時00分~13時20分
③13時30分~13時50分
各20分のいずれか定員:各回2組(大人+子)
せんせい
はしもと くにひこ 橋本 久仁彦

高野山大学スピリチャルケアコース講師
円座守人

プロフィール
高校教師時代は「教えない授業」をしていました。それから大学のカウンセラーの仕事をしました。今は、いろんなところへ旅して、その土地の人たちと円坐に坐って語り合い、お互いのご縁が深くなる「きくみるはなす縁坐舞台」の仕事をしています。
コロナのウイルスは目には見えない。
あなたやわたしの心も目には見えない。
この世は目には見えないものによって動いている。
この世で一番大事なあなたとわたしの関係ってなんだろう?あなたとわたしの間には何かあるのかな?
あなたの指先とわたしの指先をそっとふれあわせてみる。これって「あなた」にふれている感じかしら?それともあなたにふれている「わたし」の感じなのかな?あなたはあなた、わたしはわたしのはずだけど、あれ?あなたはわたし?わたしはあなた?
おうちで準備 少人数であつまる

こくご

①16時00分~16時20分
②16時30分~16時50分
③17時00分~17時20分
各20分のいずれか定員:各回3名
せんせい
ますだまなぶ 升田 学

ダンサー、美術家、デザイナー

プロフィール
維新派在籍(1997〜2008)を経て、現在ダンサーとして活動。一方で、2006年より一本のハリガネを一筆書きの要領で描く作品を発表するなど、さまざまな表現活動をおこなっている。
また、神戸学院大学講師(2015〜2019)として多様性を重視したコミュニケーション教育を実施。ダンスやアート、デザインを通して、誰もが持つ独自の感性を認め合い協働する力をつけるワークショップなどを行っている。
せんせいは 「こくご」がとっても 苦手です。漢字は覚えられないし、感想文も苦手です。そんな私でも気になる「こくご」があります。それは「オノマトペ」です。「ニコニコ」「わいわい」「ツルツル」など、「オノマトペ」は、いろんな状況のニュアンスを伝えてくれます。
今回はその「オノマトペ」を使って、たくさんの「答え」を見つけたいと思います。「車」を見て、「ブゥーン」でも「プップー」でも「キキ〜ッ」でも正解です。そんなたくさんの「答え」を使って遊びます。先に簡単な「しゅくだい動画」が届くので、お楽しみに!
各かもく(りかいがい)のおわり

おわりの会
~きょうかしょのひみつ!~

後日、動画でもみれるよ
各かもくの終了後、「せんせい」たちに、参加したこどもたちとおたすけびと(エメ スズキ)が、質問やインタビューを行います。
その様子を撮影し、後日、専門家等のレポートを併せて、多様なまなざしから「きょうかしょのひみつ!」を、オンラインで公開していきます。


「りか」いがいに、おたすけびと(エメ スズキ)が、さんかします。うろちょろしているので、「おたすけ」あったら、こえをかけてね。
エメ スズキ
からだのアトリエ バオバヴ発起人。90年よりダンサーとして国内外で活動。おやこヨガ&こどもヨガ講師でもあり、小学校(+支援学級)への出前等、講座多数。現在、療育におけるからだ表現を軸に、ことば×身体表現×場の育成に、奮闘中。

BLOG

からだのアトリエ バオバヴとは?

「こどものからだ」をキーワードに、表現したり、学んだり、遊んだりしながら、人間の持つ「想像力」「創造力」に出会い、「生きる力」に編集していく「場」。2018年より活動開始。現在は、豊中市内を軸に活動中。
<基本定期企画>
●学校になじみにくい子どもとその保護者が集う
「からだであそぼう!からだでまなぼう!」
●療育手帳をもたないグレーゾーンの子供達軸のからだそだて「のびのびば」
●療育における「からだへのまなざし」を、語り、学び合う「バオバヴカフェ」

〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2
◎阪急電鉄宝塚線 曽根駅下車 徒歩約5分。
◎梅田駅より各駅停車に乗車 約15分。

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